概要

今回は、1896年から2008年までの夏期オリンピックのメダリストの記録を用いて、データの分析を行ってみようと思います!Googleの スプレッドシートColaboratory の2つのクラウドサービスを使いたいと思いますので、Googleのアカウントを用意してください。※ 自前でJupyterなどの他のツールをお使い頂いても構いません。

データセット

こちらから、データセットを閲覧することができます。クリックして開いてみましょう!

夏期オリンピックメダルの記録のスプレッドシート

一番右の列(Medal)に取得されたメダルの種類(Gold、Silver,Bronzeのどれか)が表記されており、Athleteに選手名、Eventに種目が書かれています。Cityが開催都市で、Editionは開催年になっております!(ダジャレです🤣)

それではひと笑い頂いたところで、次はこのスプレッドシートを自分のGoogleDriveにコピーしてみましょう!左上のファイルからコピーを作成をクリックします。

デフォルトの名前は夏期オリンピックメダルの記録のコピーなっておりますので、夏期オリンピックメダルの記録に変更して、OKを押しましょう!

これで自分のアカウントのGoogleDriveにコピー出来ました!

Google Colaboratory

Colaboratoryは無料で使えて設定不要の対話的にPythonを実行できるJupyter環境です。並列処理に特化したGPUを使うことができるため、機械学習のような大規模データで負荷の高い演算を行うことが可能です。

テンプレートをご用意しましたので、先ほどのスプレッドシートと同じように、自分のGoogleDriveにコピーしてください!

夏期オリンピックメダルの記録のColaboratory

Colaboratory(Jupyter)では、セルという単位でプログラムを編集し、実行していきます。

ShiftキーとEnterキーを同時に押してみましょう!結果がセルの下に表示されました!

Colaboratoryを読み進めて、下の課題に取り組んでみましょう!

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